どうも、ミズキです。

今回は「労働と節約、実は逆効果説」についてお話していきます。

■目次

私が一度もバイトをしなかった理由
働くことでお金をドブに捨てる?
たくさんのお給料を頂く =莫大なみかじめ料を支払いに行く
節約もお金をドブに!?
7000円節約して43,000円を損する!?

私自身、生まれて20数年になりますが、
バイトというものを一回も経験した事がありません。

 

というかバイトをしようとも、したいとも思えないのです。

(まして就職なんて・・・)

 

勿論これは私が裕福とか金持ちだったからとか別にそういう話じゃなく、
全財産3万円以下の極貧苦学生の時からそうでした。

私が一度もバイトをしなかった理由

例えば入学当時「大学生=バイト」という謎の風潮があったためか、
同級生達は皆、当然のようにバイトに明け暮れており、

 

「うわぁ今日俺バイトだわぁ・・・」

「お前今月いくら稼いだ?」

「治験のバイト楽過ぎワロタwww」

 

みたいな声が教室中をこだましていました。

 

まぁ案の定そうなると、

 

「オカムラ君(自分)って何のバイトしてるん?」

 

と、あたかもバイトしてるのが前提みたいな質問を聞かれるわけですが、
その質問が来るやいなや

 

「いや俺、バイトしてないってかバイトした事ないからwww」

 

と自嘲&自慢風に答えていました。

 

すると

 

「あっ(察し)そうなんだぁ・・・」

 

と冷ややかな目であしらわれていたのを覚えています。

(その後、楽しい寂しいぼっち生活がスタートしました・・・ 笑)

 

勿論それは同級生だけでなく、
仕送りを送ってくれていた母親からも、

 

「アンタさぁ・・・少しはバイトしなさいよ!」

 

とそそのかされてましたし、
月に10万バイトで稼ぐ2歳年下の弟からも、

 

「オレ、年収100万、お前、年収ゼ↑ロ↓〜www」

 

と煽られまくっていました。

 

でも、それでも絶対バイトをしようとは思わなかった。

いや、どうしても思えなかった。

 

何故なら頭の片隅に「機会費用」という考え方がこびりついていたからです。

働くことでお金をドブに捨てる?

実は私、大学入学するとすぐに情報発信ビジネスに挑戦し始めたんですが、
案の定、最初の頃は全く稼げませんでした。

 

「はぁ、やっぱバイトでもしようかなぁ・・・」

 

と、諦めかけていたある日、

いつものように情報収集していると、
ある一つのブログ記事を見つけます。

 

『働けば働くほどお金を損する?』

 

この記事では、薬剤師の仕事をしながら合間にビジネスをしている方を例に、
働けば働くほど実はお金をドブに捨てているという考え方が説明されていたのです。

 

・・・

将来月収を100万円伸ばせるにもかかわらず、
その実現が1ヶ月遅れるということは、
100万円のお金を失うことと同義。

(1日あたり33,000円の損)

 

薬剤師の給料が1日2万円だとしたら、
彼は眠い目をこすって出勤し、半日ふらふらになるほど働いて、
1万3000円(33,000円-20,000円)をドブに捨ててきたということになります。

10日出勤すれば13万円、20日出勤すれば26万円の損失です。

・・・

 

「なるほど・・・」

 

その論理的な説明に舌を巻いた私は、
今後絶対バイトに浮気せずビジネス一本でやっていく事を強く決意したのです。

 

勿論だからと言ってすぐにビジネスが軌道に乗るわけではありません。

その性質上しばらくは稼げないし、
一時期はバカにだってされます。

 

でも、それが1年、2年、3年と時を経ていけば・・・?

 

そう、地道に作り上げてきた資産がようやく芽を出し始め、
だんだんとその仕組みから生まれる収入も右肩上がりになっていきます。

 

そして、私をバカにしていた彼らはバイトから就職への道を辿り、
本来なら月に1000万以上稼げていたかもしれない今を
月収20万~50万レベルの収入で一生甘んじながら死んでいくのです。

たくさんのお給料を頂く
=莫大なみかじめ料を支払いに行く

さらに、ある人はこう言っていました。

 

「就職(バイト)するという事は、
自分が生み出した付加価値によって稼いだお金の中から、
莫大な「みかじめ料」を支払いに行くことである」

 

・・・と。
(http://xn--nyq10oe1d72o.com/contents/seikou_m.pdf)

 

例えば彼の知り合いに、
年間100台以上もの高級車を売るセールスマンがいます。

(これは驚異的な数字で、実際その人は関東で1番売っているそうです。)

 

大体その高級車の平均価格は1000万なので、
それを年に100台売りさばくとすると、
なんとそのセールスマンは年商10億円もの額を会社にもたらしている事になります。

 

では、その人のお給料はいくらだと思いますか?

 

答えは月収100万、
年収1200万だそうです。

 

(少っっっな!)

 

こう思えたらあなたは正常です。

 

確かに一般企業に勤めている方からすれば、
月収100万、年収1200万は夢のまた夢レベルの額かもしれません。

 

ですが、実質的に彼は10億円もの利益を会社にもたらしているんですよ?

 

それが9億8800万円も差し引かれて、
結局手元に残るのが1200万って・・・

 

言い換えれば、
9億8800万円ものピンハネ料を会社に払って、
残りの1200万円の残りカスを貰いに行くようなものです。

 

本来なら10億円ものお金が手に入って良いはずなのに・・・

 

勿論、これはバイトとか就職を馬鹿にしているのではなく、
残酷な客観的事実としてそうなんだという事です。

(そうでなかったら全ての企業は破産してます 笑)

 

現に、さっきの方は続けて

 

「どうせ就職するなら、みかじめ料をケチるんじゃない」

(「給料を目的にするな、やり甲斐で選べ」)

 

と言っていました。

 

あなたの今の仕事、やり甲斐で働いてますか?

 

それとも、その労働が実はお金をドブに捨てている、
もしくは会社にみかじめ料を支払いに行っているという事実を知らないまま働いてませんか?

 

一度、考えてみるのをお勧めします。

節約もお金をドブに!?

また私自身、節約はあまり意識していません。

 

むしろ、安いものより高いものをあえて買ってるくらいです。

 

例えば私の出身は新潟で、
今は東京に在住しているのですが、

お盆や大晦日の時には、
高速バスではなく必ず新幹線で帰るようにしてます。

 

高速バス→3000円

新幹線→10000円弱

 

圧倒的に高速バスの方が割安であるにも関わらず、
そこをあえて新幹線で帰省するようにしてるんです。

 

なぜか?

 

そう、これも先程お話した「機会費用」が理由です。

 

『節約しているつもりでお金をドブに捨てていませんか?ー 機会費用という考え方ー』

 

先程ご紹介した記事は「労働」に焦点が当てられていましたが、
今回は「節約」することが実は逆に浪費してしまっている事例を解説されています。

 

・・・

「憧れの都会生活や移動の不便を我慢し、
年間30〜40万の生活費を節約することによって、
年間数十万(数百万?)のペースで彼の口座からお金が消えていく」

(目先の30万円を節約をするために年収を100万円減らす)

 

「奥さんが毎日辛いのを我慢して職場に行き、
心身にダメージを負いながらも一生懸命働いて、
月数万円〜数十万円のお金を捨ててくる」

(月給20万円を維持するために月30万円の収入を減らす)

・・・

 

こうして文字で見ると「そんな馬鹿な真似・・・」と思われるかもしれませんが、
機会費用というものは明確に通帳や家計簿に記載されないから余計タチが悪いのです。

 

でも事実として節約によって本来得られたであろう価値を消失、
むしろ損害を被っている事だって普通に有り得ます。

7000円節約して43,000円を損する!?

例えば、もし仮に私が新幹線ではなく高速バスで帰った場合。

 

約7000円の交通費を節約した代わりに、

 

・座り心地の悪い座席

・5~6時間もの移動時間
(新幹線なら90分)

・バス酔いでPC作業が不可能

 

などの多大な肉体的・時間的・精神的(経済的)コストが掛かってしまいます。

 

まぁ私も最初の頃はお金が勿体ない気持ちで高速バスを選んでましたが、
先程の「機会費用」の記事を読んでから、
もう7000円程度の小銭をケチる事がバカバカしくなってしまいました。

 

本来なら新幹線でのPC作業で、
5万円くらいは稼げていたかもしれないのに・・・

 

こんなの7000円節約して、
43,000円をゴミ箱に捨て去るようなものです。

(あと単純に高速バスとか乗ってて疲れますからね 笑)

 

あなたも「節約」という名の「浪費」してませんか?

 

安いからという理由だけで安価な衣服を選んだり

安いからという理由だけで安価な食材を選んだり

安いからという理由だけで安価な住居を選んだり

 

一見得してるように見えて、
実は肉体的・精神的・時間的・経済的に損してるかもしれませんよ?

 

安物買いの銭(体・心・時)失い

 

労働と併せて節約面も見直してみるのをお勧めします。

 

それでは最後までお読み頂きありがとうございました。

ミズキ

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もし少しでも気になられたのであれば、是非その詳細だけでも覗いてみて頂ければと思います。

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