どうも、最近またNARUTOにハマっているミズキです。

今回はナルトを題材にしたビジネス的にも重要になるお話をしていきます。

■目次

ナルトVSペイン(返信メール)
「なんでナルトは赦せたんだろう?」
ナルトVSオビト(闇落ちするか否かの決定打)
「ナルト=志」⇔「サスケ=夢」
あなたのソレはどっち?
「志」を見つけるための3ステップ

やっぱりNARUTOって単純に面白いだけじゃなくて、
この世を強く生き抜く上での人生教訓みたいなものがたくさん詰まってるんですよねぇ。

 

というのも以前、こんな記事を書いたんですが、

>鋼の錬金術師の人気キャラ達に学ぶ3つの『赦し』で悟ってみる

 

この記事に対して、当無料会員メンバーのある方から面白い返信メールを頂いたんです。

 

それがコチラ↓

ナルトVSペイン(返信メール)

〜〜〜ここから〜〜〜

ミズキさん

いつもお世話になっております
餃子大好き田中誠です。

 

今回のメルマガでは『鋼の錬金術師(ハガレン)』の
キャラクターから学ぶ『赦し』というテーマでした。

記事の中で『赦し』というのは『忍耐すること』とありました。

 

これを聞いて思い出したのが『ナルト』です。
(最近、また読んでいるので(笑))

『ナルト』の話の中で、
暁という強敵のリーダであるペイン(長門)と戦う場面があります。

 

 

ペインはナルトが育った木の葉隠れの里を
壊滅に追い込み多くの人たちを殺害します。

中にはナルトの師匠であるカカシ先生も。

 

里の状況をみて怒りに達したナルトは
なんとかペイン(長門)を追い込みますが、
最終的にはナルトはとどめを刺しません。

 

というのも、自分の前に現れたナルトにペイン(長門)は自分の壮絶な過去を明かし、

「本当の平和などありはしないのだ!
俺たちが呪われた世界に生きているかぎりそんなものはありはしない!」

と世界が憎しみの呪いにかかっていると訴えますが、

 

それに対してナルトは

「俺がその呪いを解いてやる。
平和ってのがあるなら俺がそれを掴み取ってやる。
俺は諦めねぇ!」

と答えるのです。

 

そんなナルトにペイン(長門)は
ナルトに未来を託し殺めた人たちを復活させ自分は死ぬという結末です。

 

本来であれば大ボスを倒して終わるというのが普通だと思いますが、
あえて倒さなかった理由については作者が次のように言っています。

 

「戦いの中で怨念やわだかまりがあっても、いつかは上手くいくと
未来を”信じて耐え忍ぶ”忍者を描きたかった。
『ペイン編』もやられてやり返すという描き方もできたけど、
それじゃ憎しみの連鎖は続く。誰かがそれを断ち切らないといけない」

 

このインタビューを見て、作者である岸本さんすげーーーって思いました!

 

“未来を信じて耐え忍ぶ”まさにそれが忍者であり、
ナルトは十分にその資質を持っています。

だから作中後半で六道仙人の力を手に入れることもできたんだなと自分の中で納得しました。

 

ナルト自体は小学生・中学生の時に読んでいたので、
あんまり大人向けではないかと思っていたんですが
改めて読むと素晴らしい作品だなと思います。

なぜこんなにナルトばかり熱く語るのか自分で不思議ですが、
今回の記事を読んで考えた次第です。

 

やはり自分も六道仙人目指していくようにします(笑)

今回は以上となります。
ありがとうございました。

〜〜〜ここまで〜〜〜

 

なるほど〜

私の場合はハガレンと赦しを絡めた話でしたが、
誠さんはナルトにフォーカスしてみたわけですね。

(しかも非常に分かり易い!)

 

私自身、ナルトは小学校の頃から読んでいて、
毎週のジャンプは必ずナルトから読むくらいのファンでした。

一時期あまりにハマりすぎてたので、
わざわざ新潟から東京まで足を運んでナルトの展覧会に行くレベルでしたね 笑

 

しかも、この方がお話してくれたペイン編は、
自分の中でめっちゃ気に入ってる話だったので、
あの時の情景がすんなりと頭に浮かんできました。

(コレ、別に最終章でも良かったんじゃ・・・)

 

彼もおっしゃっておられたように、
ペイン編ではナルトにとって大切な多くの仲間達が傷つけられ殺されてしまいます。

 

もちろんナルトは激怒し、一時は自らの理性すらぶっ飛んでしまいますが、
それでも最終的には何とかそのラスボスを赦したのです。

 

当時は「やっぱナルトってSUGEEE」と思ってたんですが、
今回のお話を読んでみて改めて考えてみたんです。

「なんでナルトは赦せたんだろう?」

勿論すでに言及されていたように、
作者である岸本先生のメタ的な想い、

 

「戦いの中で怨念やわだかまりがあっても、
いつかは上手くいくと、未来を”信じて耐え忍ぶ”忍者を描きたかった。」

 

ってのもあるんですけど、

あえてそこは抜きに、
「ナルト」という純粋なキャラクターとしての観点から考えてみました。

 

そしたら、

「やっぱコレだよなぁ」

と、一つだけ核心的な理由が見つかったんです。

 

それは・・・

 

『志』

 

・・・です。

 

もっと具体的に言えば、

 

「俺は、火影になる男だってばよ」

 

こんな風に、最初からナルトには絶対に火影(里のトップ)になるという志があったんですよ。

 

 

もちろん最初は、

 

「自分を化物呼ばわりしていた周囲の人々を見返したい」
「何としてでもあいつらに認められたい」
「火影になりさえすれば・・・」

 

という承認欲求的な動機から始まった「夢」にしか過ぎなかったのかもしれません。

 

 

ですが、

 

度重なる困難を乗り越え、
数々の強敵達を倒し、
どんどん成長を遂げていくごとに、

 

火影になるという夢は、
ナルトにとってもみんなにとっても利のある『志』へと変わっていったんです。

(まさにペイン編最後の胴上げがその象徴かと。)

ナルトVSオビト(闇落ちするか否かの決定打)

ただ実は、そんなナルトでもペイン編後の戦争編で、
唯一?己の志を忘れ、闇落ちしそうな瞬間がありました。

 

それは、オビト(準ボスキャラ)によって、
かけがえのない大切な仲間達(特にネジ)の命が奪われてしまった場面です。

 

・・・自分をかばって死んでしまったネジを目の前に

 

(オレの仲間は絶対に殺させやしねぇ!)

 

と宣言した言葉を思い出し、自責の念に駆られるナルト。

 

広がる死の惨状・・・

 

そんな絶望の淵に立たされているナルトに対してオビトは、

 

「仲間は絶対に殺させやしないと言ったお前のその言葉・・・
辺りを見てもう一度言ってみろ!
そして冷たくなっていく仲間に触れながら実感しろ」

 

 

続けてオビトは言います。

 

「これからコレが続く。
お前の軽い言葉も理念も偽りになる。
理想や希望を語った結果がコレだ。
いい加減こっちへ来い!ナルト。」

 

その言葉に思わず惹かれてしまうナルト。

 

しかしそこに、パチン!とヒナタ(未来の嫁)の軽いビンタが入ります。

ヒナタ

「さっきネジ兄さんが言った、
ナルトくんの命は一つじゃないって意味わかる?」

仲間は絶対殺させやしない

ナルトくんだけじゃない。
皆がそうやってその言葉、
想いと同じものを胸にお互いに命を繋ぎ合ってる。

だから仲間なの。

その言葉と想いを諦め捨ててしまったら、
もう仲間じゃなくなってしまう。
だから一緒に立とう、ナルトくん。」

 

ハッと我に返るナルト。

 

自分の言葉や想い、夢は、
もはや自分だけのものではなく、
皆との繋がりから生まれた志そのものだった。

 

その事実に改めて気付かされたナルトは、
仲間の死を胸に再び立ち上がり、
見事、戦争終結へと導いてゆくのです。

 

そしてその後、彼はかねてからの志を現実のものにし、
多くの人々に愛される火影として活躍していくのでした。

(ボルト編は無かったことにしておきます 笑)

「ナルト=志」⇔「サスケ=夢」

ただそれに対して、
ナルトと対照的なのがサスケなんですよね・・・。

 

 

まぁサスケは過去に自らの一族全員が実の兄(イタチ)によって抹殺されていますから、
恨みや憎しみで闇落ちしてしまうのは一応分かるんですが、
それにしてはちょっと意志が弱いような気がするんです。

 

分かり易いように、あえて極端に言ってみると

 

大蛇丸「ついてこい」
サスケ「はい」

イタチ「やめろ」
サスケ「はい」

ナルト「戦おう」
サスケ「はい」

 

こんな感じでブレッブレですからね 笑

 

特に、最初は「イタチぶっ○す」とか言っておいて、
実際にイタチ倒して真実聞いたら「イタチ大好き」ってなって(←ここまでは分かる

 

そこから木の葉を守ってきたイタチの意思を汲み取るかと思いきや、
「よっしゃ、木の葉ぶっ○す」ってなるのはもはや意味不と言わざるをえません。

 

挙げ句の果てに火影になるとか言っちゃってますし・・・笑

 

 

つまり、サスケには常に一貫した『志』がなかったのです。

唯一あったのは独りよがりな「夢」だけ・・・

 

結局、ペインもオビトもサスケも、
自身の恨みや憎悪に巻かれてしまって、
仲間との繋がりを真に意識できていなかったから闇落ちしてしまったんだと思います。

 

その確固とした絆で繋がってさえいれば、
どうしても仲間を裏切れない罪悪感に駆られるはずですし、

仮に闇落ちしても、
サスケでいうナルトのように、
きっとダークサイドから救い出してくれる存在がいるはずですから。

 

あと、これは最近の心理学研究でも明らかになっているんですが、
人間のモチベーションには、

 

「Relatedness(相互依存)」

 

といった、人と人との繋がりレベルが大きく影響していると学術的にも判明しています。

参考:http://millkeyweb.com/motivation-deci/

 

要は「困った時はお互い様」「持ちつ持たれつの関係性」をどこまで意識できているかって話ですね。

 

なので、ナルトのように仲間との繋がりがしっかりと意識できていれば、
火影になるといった志へのモチベーションは下がり難くなりますし、

逆に、ペインやオビト,サスケのように独りよがりな孤独意識が強いと、
最初に掲げていた目的から外れて闇落ちしてしまうのもやはり納得がいきますね。

 

私自身も小中9年間にわたって剣道を続けてきたんですけど、
やっぱりそれも確実に仲間の存在が大きいと思います。

(何度やめたいと思ったことか・・・笑)

>成功5大メンタル要素。私の精神力を大きく育んでくれた3エピソード

 

ちょっと話が逸れてしまったので、
一応ここまでをまとめてみると、

 

ナルト
「志」=自他共有型かつ一貫したもの

ペイン、オビト、サスケ
「夢」=自己完結型かつ筋のないもの

 

こんな風に両者を分けられるって事になります。

あなたのソレはどっち?

で、コレって人生、特にビジネスと全く同じだと思うんですよ。

 

「稼ぐ方法教えます!○○○円です!払って下さい!」
「これで絶対痩せられます!是非ご購入を!」
「異性にモテる方法伝授!今すぐクリック!」

 

こんな感じの「志(というか夢以下)」で、
ビジネス(というか情弱搾取)してる人達いますけど、

もう今の時代、こんなんじゃ上手くいき難くなっていますし、
仮に一時的に上手くいったとしても絶対長続きしません。

 

そんな低レベルのオリジナリティに欠ける志(というかry…)では、
どうせそのうち誰かにパクれられて飽和するか、
いつかお客さんに飽きられてしまうのがオチだからです。

(ブログで稼ごうとか言っといて、次は仮想通貨だ!とかホザイてた誰かさんのように。)

 

だから真に在るべきは、

 

「こんな志があるんだけど一緒に目指してみない?」

「いいねー、目指す目指す〜!」

「OK、じゃあ参加料として○○○円ね。」

「はーい、喜んで払いまーす!」

 

大雑把ですが、このようなイメージが真に在るべきビジネス像なわけです。

 

ちなみに私で言えば、
以下のような自他光一のENLIGHTな世界がソレに当たりますね。

 

「自分も他者も同じ光であると認め合っている自他光一な世界」

「物質的にも精神的にも皆んなが幸福を実現しているハピネスな世界」

「多くの人達がお互いに啓蒙しあいながら成長しあっていけるENLIGHTな世界」

 

そんなユートピアの実現を「志」として日々活動しているわけです。

「志」を見つけるための3ステップ

自分にとっても他者にとっても叶えたい、叶えて欲しい「志」

 

あなたにはありますか?

 

もしないのであれば、
まずは「自分の志って何だろう?」と常に考え続けてみる事です。

 

具体的に言えば、

 

  1. 自分の叶えたい夢は何か?
  2. ソレは他者にどんなメリットがあるのか?
  3. ソレは世界全体にどんなベネフィットをもたらせるのか?

 

上記3ステップをクリアしていく事で、
徐々に「夢」から『志』へと変化していくはずです。

 

ちょうどナルトが「火影になる」という夢を最初に掲げ、
そこから数多くの仲間達と出会い、幾多の困難を乗り越えていったように、

 

まずは自分の夢を明らかにする事

そこから他者、世界の利に繋げていく事

 

そうやって「自分ー他者ー世界」の一本串が完成すれば、
それはもう全てにとって叶えて欲しい『志』に他ならないからです。

 

※この辺の具体的な方法に関しては、
EOPワーク(特に1-5,5-3,5-4など)で詳しく解説してるので、
良ければそちらも参考にして頂けると嬉しいです。

>新無料企画『ENLIGHT-OUTPUT-PARTY(EOP)』始動!

(もうじき無料モニターの募集は終了するのでお早めにどうぞ。)

 

いずれにしろ、今後「志」なしのビジネスでは、
徐々にジリ貧へと追い込まれていくのは必至です。

 

それどころか、これから激動の新時代に突入するので、
自分の中で常に一貫した「志」がないと常に外野に振り回されてしまう恐れがあります。

黒船来航のペリーで一気に時代が変わったように、
これから否応なく更に海外の影響を受けていきますからね。

 

だからこそ私たちは自分自身の人生を強く生き抜いていくためにも
絶対にブレない確固とした「志」が必要になってくるのです。

 

それこそナルトで言えば、

 

「まっすぐ自分の言葉は曲げねぇ。それが俺の忍道だ」

 

この言葉のように、絶対に曲げられない己の忍道(志)が必須になってくるという事ですね。

 

 

ぜひ、ナルトのような忍道(志)を持って強く生きていきましょう!

>志なくして人生(ビジネス)なし。そう断言できる3つの事例

 

それでは最後までお読み頂きありがとうございました。

ミズキ

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