どうも、ミズキです。

今回は「情報発信ビジネス」の具体的なノウハウについてお話ししていきたいと思います。

■目次

絶対不変スキル

唯一にして最強のテクニック

2つのメディア媒体と4つの戦略ステップ

まぁ既にこれは今までの講義で全体像は粗方説明していたんですが、
ここではエネルギー的な解釈を交えた上で更に細かく解説していきますね。

絶対不変スキル

以前お話ししたように、私達は

 

「一体感による循環マインド」を意識した上での「圧倒的な価値(エネルギー)提供」

 

このマインドセットを実践していかなければなりません。

>蚊VSライブ?あの元天才お笑い芸人も提唱する最強のマインドセット

 

そこで、その具体的な価値(エネルギー)提供の手段として、

 

『コピーライティング』

 

このスキルが絶対必須になってきます。

 

コピー(広告)+ライティング(文章術)

=文字、言葉、文章で人を動かすスキル

 

このように言い表せますが、
インターネットを用いたビジネスにおいて、
コピーライティングは生命線と言えるほど最重要です。

 

よく考えてみて下さい。

 

今あなたが読んでるのって何ですか?

 

きっと、この「文字、言葉、文章」のはずです。

 

では別のブログやサイトはどうでしょうか?

 

おそらく、たくさんの「文字、言葉、文章」で埋め尽くされていると思います。

 

勿論、InstagramやYouTubeなどのサイトであれば、
画像や動画、音声などもあるかとは思いますが、

それでも必ず「タイトル、誘導文、解説文」といった形で、
確実に「文字、言葉、文章」が用いられているはずです。

 

つまり、このインターネットの世界においては、
多かれ少なかれ『コピーライティング』という文章スキルが活用されているのです。

 

 

しかも、これはネットの世界だけに限りません。

 

リアルで人と言葉を交わす時

友達や恋人とコミュニケーションを取る時

上司や取引相手を上手く説得して交渉する時

 

こういった対人関係の場面において、
口に出す「言葉」をどう使うかで大きく反応が変わってくるからです。

 

例えば、

 

「コレやっておいて!」

 

といった素っ気ない言葉を投げかけるよりも、

 

「コレやっておいてもらえると皆んな喜ぶと思うよ!」

 

このような言葉の方が相手も動いてくれ易くなるはずです。
(捻くれ者にはもっと説得が必要かもしれませんが・・・笑)

 

少なくとも、明確な理由やメリットを提示した方が、
その言葉に対して相手の消費するエネルギー量は格段に減り、
実際に行動へと移していく可能性が大きく上がります。

 

先程の例で言えば、

 

A「コレやっておいて!」

B『はぁ?何で自分が・・・』
(消費エネルギー>>>行動エネルギー)

 

↑↓(コピーライティングの有無)

 

A「コレやっておいてもらえると皆んな喜ぶと思うよ!」

B『それならやってみようかな』
(行動エネルギー>>>消費エネルギー)

 

このように『コピーライティング』を巧みに扱う事は、
相手に上手くエネルギー(言葉)を提供する事で、
最終的なアクションへと誘導するスキルを指すのです。

 

つまり『コピーライティング』とは、
ただ単純に「モノを売る為の文章を書くスキル」ではなく、

 

『相手にマッチした「言葉」で上手くエネルギー(価値)を提供するスキル』

 

このように、より抽象レベルの高い視点で言い表せるという事ですね。

 

そして、このスキルは「人間」がターゲットである限り、
一生、廃れる事はありません。

 

何故なら、人間の「心」は早々変化するものではないからです。

 

悪よりも善を。

不快よりも快楽を。

デメリットよりもメリットを。

 

これらが逆転する事って、まず有り得ませんよね?

 

故に、人間の心を対象にしたコピーライテイングは、
決して時代や流行に左右されない「絶対不変スキル」と言えるわけです。

 

では、このスキルを上手く使っていくためには?

 

以降では、その具体的な方法を解説していきます。

唯一にして最強のテクニック

ではここから具体的なコピーライティングテクニックを幾つかご紹介していk..

 

・・・と、言いたいところなんですが、
実はそんな小手先のテクニックなどものともしない、
最強のコピーライティングテクニックがあるんです。

 

それは・・・

 

『ストーリー』

 

・・・です。

 

 

漫画やアニメ、映画や小説などを見てもらえれば分かると思うんですが、
人は『ストーリー』というものに大きく「反応」します。

 

何故なら、人は『ストーリー』を読んだ瞬間、
無条件でその情景をイメージしてしまい、
上手くいけば、強制的にそこに惹き込まれてしまう性質を持っているからです。

 

現にワンピースやドラゴンボール、
タイタニックやハリーポッターなど、
巧みな『ストーリー』が用いられた作品は爆発的にヒットしていますよね?

 

それこそ「世界一売れたセールスレター」とされている、
以下のウォールストリートジャーナルの広告においても、
冒頭から存分に『ストーリー』が用いられているのが分かると思います。

親愛なる読者の皆様へ。

 

今から25年前。

美しい春の夕暮れ時、2人の青年が同じ大学を卒業しました。

 

彼らはとてもよく似ていました。

2人とも平均的な学生より成績がよく、品格もあり、
卒業生の多くと同様、将来への大きな夢に胸を膨らませていたのです。

 

最近、この2人が「25周年記念の同窓会」で大学にやってきました。

彼らは相変わらずとてもよく似ていました。

2人とも幸せな結婚をしていて、子供が3人いました。

おまけに卒業後、ともに中西部のメーカーに就職し、
今もそこに努めていることが分かったのです。

 

しかし違いもありました。

 

1人はその会社の小さな部署の課長、もう1人は社長だったのです。

 

<2人の違いを生んだ決定的なこと>

 

上記の2人のように

 

「人の人生を分けるものはなんだろう」

 

とあなたは思った事がありませんか?

 

それは生まれつきの知能や才能、あるいは熱意ではありません。

1人が成功を望み、もう1人が成功を望まなかったわけでもありません。

 

2人の差は、それぞれの持つ知識と、いかにその知識を活用したかにあるのです。

 

だからこそ、あなたやあなたと同じような方々に
「ウォールストリート・ジャーナル」をご紹介したいのです。

というのも、弊紙の目的は「ビジネスに活かせる知識の提供」にほかならないからです。

 

(中略)

 

冒頭で述べた2人の同窓生は、ともに大学を卒業し、ともにビジネスの世界に入りました。

 

2人のビジネス人生を分けたものはなんだったのでしょうか?

 

知識を得ること、有用な知識を得ること、そして知識を活用することなのです。

出典:http://www.darecon.com/kigyoutool/wsj.html

いかがでしたでしょうか。

 

まぁ数十年前のレターなので、
表現がちょっと古くさいかもしれませんが、
それでも「世界一売れたセールスレター」であるのは紛れもない事実です。

 

当時の人々は、このレターを目にした瞬間、
一気に冒頭の『ストーリー』に惹き込まれ、
気付いた時には財布の紐を緩めてしまっていたのです。

 

であれば、あなたもこの『ストーリー』を巧みに駆使していけば・・・

 

きっと、読者はヨダレをダラダラ垂らすが如くあなたの文章に惹きずり込まれ、
あれよあれよという間に紹介する商品がバカ売れしてしまう事でしょう。

(↑ちょっとしたストーリー 笑)

 

勿論、そのためには先立つ基本的な文章技術も必要になってくるのですが、
ストーリーそのものがズバ抜けて魅力的なものであれば、
小手先の文章術などは一切使わなくとも成約を勝ち取っていけます。

 

だから、是非あなたも快心のストーリーを作っt…

 

・・・と、その前に(何度もすみません 汗)
実はストーリーを作っていくにあたって必ず理解して頂きたい部分があるんです。

2つのメディア媒体と4つの戦略ステップ

ちょっとここで考えてみて欲しいんですけど、
先ほど名前を挙げたワンピースやドラゴンボール、
タイタニックやハリーポッター、
そしてウォールストリート・ジャーナル、

 

それぞれ何が「媒体」となっているでしょうか?

 

媒体とはそのストーリーを広める伝達手段、

例えばワンピースやドラゴンボールであれば漫画やアニメ、
タイタニックやハリーポッターであれば映画や書籍、
ウォールストリート・ジャーナルであれば新聞広告が媒体に当たります。

 


出典:https://www.e-ms.co.jp/column/column-646/

 

じゃあもし仮にそういった媒体を使わなかったら?

 

おそらく、多くの人々に見られなくなるので、
きっとあそこまでの視聴率や売り上げには繋がらなかったはずです。

 

また仮にドラゴンボールを小説やラジオという媒体で表現しても、
多分ここまでの人気は出なかったと思います。
(ウリャリャリャリャの文字とか音だけ聞かされてもね 笑)

 

つまり、どんなに面白いストーリーを作ったとしても、
それを適切に伝える手段を持ち得ない、不適当なものであれば、
残念ながらそのストーリーで人を動かす事は出来ず、お金を稼ぐ事は難しくなってしまうのです。

 

なのでまずは、ストーリー作りの前に適切な「媒体」は何なのか、
そしてそれらをどのような流れで用いていくべきかといった「戦略」の部分はきちん踏まえておいて下さい。

 

例えば、情報発信ビジネスであれば、
以下の記事後半でも紹介しているように、

 

・ブログ(守りの盾)

・メルマガ(攻めの矛)

 

この2つのメディア媒体は最低限必要になってきますし、

>B’z=情報発信ビジネスで稼ぐために必須の2つのビジネスIQスキル

 

それら双璧のコンビを合理的かつ効率的に扱っていくために、

 

ブログでお客さんを集める(アクセス)

メルマガに登録してもらう(オプトイン)

お客さんと信頼関係を築く(ブランディング)

最後にオススメの商品を紹介する(セールス)

 

これら4つの戦略ステップ、
DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)に則っていくのがベストです。

>あの世界的伝説バンドに学ぶ4つのDRM連合体で月∞円稼ぎ続ける方法

 

詳細は上記リンク記事を読んで欲しいんですけど、

いずれにしろ魅力的なストーリーを広め、お金に換えていくためには、
それに先立つ2つのメディア媒体と4つの戦略ステップが絶対必須になってくるので、
まずはその辺をきちんと頭に入れておいて下さいね。

(次回はもっと実践的な内容に入っていく予定です。)

 

それでは最後までお読み頂きありがとうございました。

ミズキ

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